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ライダーハウス蜂の宿

なぜかオネエ言葉になります、ご利用案内→ http://hatinoyado.hatenablog.jp/entry/2016/01/29/235943

ランサーズで冬を越せるのか?

去年の12月からしこしこやってきたクラウドソーシングの「ランサーズ」ですが、昨日振込みがあって2万円ちょっといただきました。

38のおっさんが午前5時に起きて2万です。 私は感動しました。 「金になった」と感動したのです。

 

この感覚は、飲食業をやって、自分の作ったカシスオレンジが500円に変わったとき以来です。 

お金は日本銀行以外、他人からもらうことでしか増えません。 誰かに認めてもらう価値を作ることが、お金を得ることの条件なのです。 カシスオレンジには500円の価値があったのでしょう。 そして私の文章が2万になったのです。

約2ヶ月で2万ですから、月にして1万ぐらいでしょう。 時給に換算したら哀しいことになります。 

いま、たまねぎ戦士のアルバイトが時給800円とちょっとなので、効率はえらい違いです。 ですが、今日はたまねぎ戦士を辞めて冬はランサーズで越せないか?とシュミレーションばかりしてました。

たまねぎ戦士のバイトはすばらしいです。 時給は上がるし、仕事は楽しいし、家から近いです。 人間関係にも恵まれ、ずっとやっていきたいバイトです。

ライダーハウスの閉鎖期間にちょうど仕事が入るのも最高です。 これ以上の仕事は望めないでしょうし、望みません。 

ただ、ランサーズは楽しいのです。 自分で価値を作ったという快感は中毒性があり、頭がギリギリするまではまれます。 たまねぎバイトがなかったら、月5万はいけるでしょう。

ただ、5万で生活するのはきついかも・・・と考えていて、ふと思い出したのですが、去年のたまねぎバイトは暇でした。 週3,4日ぐらいしか仕事がなかったので、手取りで5万くらいだったのです。

わはは、なんだ、すでに月5万で生活してたじゃないか。 そういえば加藤登紀子のダンナが「人間に必要なのは健康と友達と月8万ぐらいの現金だ」といっていたのを思い出しました。 たまねぎ戦士のバイトをやめても、私は死ぬことはないでしょう。

それに、時間が出来ればドローンパイロットという名のなんちゃって空撮屋さんもできるかもしれません。 それには車が必要だったのですが、それもなんとかなるでしょう。  

後ろ盾のない自営業は命を賭けてなんぼです。 ランサーズが私を生かしてくれるかわかりませんが、「生きてる」って感じるのはだいたいそんな状況なんですよね。

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