ライダーハウス蜂の宿

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固定翼ドローンParrotDISCOは刺激的

いまや「ドローン」といえば、ファントムのようなマルチコプターを指す言葉になりました。

もともとは軍用無人航空機の呼び名だったのですが、いつのまにやら無人航空機全般を指す言葉になりそうです。

そんなドローンの新しい形、固定翼ドローンがかっこよすぎるでしょ、コレ。

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これがドローン?

動画ではえいっ!と投げて、すぐ風に乗ってますね。

でも、着陸が映ってません、この形状なら着陸が問題でしょう。

ありました、2:50あたり

着陸と言うよりは、墜落というほうがイメージに合ってるかもしれません。

でも、気体が軽そうだから大丈夫なんでしょう(750g)。

 

 フライト時間45分、マックススピード80km/h、お値段20万くらいでしょうか、もっと下がると思います。

ファントムのようなマルチコプターに比べたら、遊びのようなドローンに見えます。

でも、固定翼ドローンはこれからさらに進化していくでしょう。

その理由はバッテリーにあります。

 

しばらくバッテリーは進化しない

という予測があるからです。

これ以上軽く長時間持つバッテリーはしばらく生まれてこない。 それはつまり、ドローンの性能に直接関わってきます。

バッテリーが弱ければ飛ぶ時間は短くなりますし、重いものを持ち上げれません。 それはドローンの限界がバッテリーによって決まっているからです。

でも、固定翼ならマルチコプターの何倍も飛び続けることが出来るようになり、重いものを持ち上げることも出来るでしょう。 なぜなら、単純に翼の大きさを変えればいいからです。

重いものを持たせたり、長く飛びたいなら、大きい翼をつければいいのです。 その分バランスは悪くなりますから、コンピューターで制御しなくてはいけません、そこにはバッテリーの進化を待つ必要はなく、日々の改善でベストなバランスを発見できるでしょう。

おそらく、ドローンが配達するようになる社会には、固定翼のドローンが活躍しているはずです。 アマゾンの試作機にも固定翼がありました。

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 音もマルチコプターのようにうるさくないでしょうから、これからイベントなどのシーンでも固定翼ドローンが登場するかもしれません。

会場の上を常に旋回させておくのも面白いですよね。 その映像をシェアできたりすると楽しいんじゃないでしょうか。 Xゲームとか、スノボのエアとか、開会式とかでもいい映像がとれるんじゃないでしょうか。

これからの固定翼ドローンに期待です。

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