ライダーハウス蜂の宿

なぜかオネエ言葉になります、ご利用案内→ http://hatinoyado.hatenablog.jp/entry/2016/01/29/235943

DRONE空撮GUIDEBOOKを買いました-田舎の価値はこれから発見される-

DJI mavicを買って1ヶ月以上過ぎました。 時間があれば飛ばしにいってますが、そろそろ適当にやってきたドローンのテストも限界です。

もっとよくドローンのことを知るためには、なんとなく触っているだけではいけません。 ちゃんと勉強しなくてはいけない段階にきたと思います。

ネットで調べればかなりのことがわかります、でもネットって楽しいから集中が続かないんです。 ついついまとめサイトとか見てしまうんです。

なので、本を買いました。

2000円は正直どうなの?って迷いました。 ネットで同じことが調べられると、本を買った人のコメントがのっていたんです。でも、自堕落だから調べられても調べないんです。 ケチだから2000円の元を取ろうと懸命になるんですよ。

さて、この本は2000円するだけあってフルカラー、載ってる情報は多く、ネットで調べるだけで疲れきっちゃう情報量です。

編集もビデオSALONという雑誌がやっているらしく、カメラワークの意味とかとても詳しいです。

消失点とかミクロマクロとかパンとか、よく解らなかったカメラ用語がやさしく解説してあります。 さらにバッテリーの基礎知識や、ぜんぜん知らなかったドローンの内部知識について学べました。 ネットでは興味の無いことは調べませんから、本を買わなかったらこれらのことはきっと知らずじまいだったでしょう、うん、2000円はよい買いものでした。

なんてったって、今年は12万のマイドローン、Mavicで美瑛町のきれいなところを探そうと思っているので、冬の間にこうした勉強を済ませちゃうのが効率的なんです。

ワクワクしてきますね、田舎はドローン規制の住宅密集地域が少ないのが好きです。 (※もちろん土地所有者の許可が必要です)

その自由度は都市部のドローンユーザーが残念に見えるほどです。

まだ東京で航空法に消耗してるの?というブログを初めて炎上してしまう勢いです。

それは冗談ですが、先日このような記事を読みました。

www.yamamototetsu.com

フリーライター、テツヤマモトさんのブログで

「道北を盛り上げたい」という記事です。

自分のルーツに対するアツイ思いが書かれています。

さて、この記事を読んで思い出しました。 私は昔、道北を流れる天塩川カヤックで下ったことがあります。 剣淵から一泊二日かけて下りました。 でも、そんなの天塩川さんの入り口でちょっと遊んだくらいです。

天塩川さんは、堰やダムが無い距離が日本一長いんです。 160kmあるらしいです。 カヌーやカヤックで剣淵から下ろうなら、軽く一週間かかる距離なんです。

「日本で最後の『川旅』が出来る場所である」と川ガイドの本に書いてあります。

でも、そんなことは川くだりをする人間しか知りません。

f:id:hatinoyado8:20170124223655p:plain

 ダウンザテッシ 天塩川カヌーツーリング大会より

 

きっともっと、天塩川さんのような知らないだけでグレイトなスポットが、道北にはいっぱいあると思います。 そんな景色を発見することが「道北を盛り上げる」事につながるのは間違いないでしょう。

トマムの「雲海テラス」で有名な星のリゾートの人が言ってました。

「その景色の中にいる自分を想像させればいい」と

あの、ものすごい雲海の写真一枚で、いったいいくら稼いだんでしょうか。山登りしたら普通に見れるじゃないですか、雲海って。

でも、想像させたんでしょうね。すごいなあ。

さて、結論を書きます。

 

道北でなくても「地元を盛り上げたい」という言葉は良く言葉です。

そのためには「地元にしかない景色」を発見することが大事なんです。

どうやって発見すればいいのでしょうか?

もちろん、ドローンですよ、これから田舎の価値はドローンによって発見されまくるのです。

 

広告

 

 

 

 

広告を非表示にする