ライダーハウス蜂の宿

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出会いがないなら婚活パーティにいけばいいと思うけど、自分を偽っちゃだめだよ

「 出会いがないっすよ 」と若い男はなげくのだけど、おっさんになるとよく分かる、出会いなんてないのだ。 あるのは男の群れと女の群れで、その群れは基本的に分けられている。 社会として、仕事としてみるとそのほうが効率がいいのだろう。 だって、工場にいる契約の人も適齢期の女性ばかりで( もったいないなあ・・・ )と心の中で呟いたりしてるんだけど、それはやっぱり女性だけでひとつの仕事に取り掛かってくれたほうが効率的だからだ。そんなんだから部署ごとに男女比率は偏っていく、会社のイベントでお近づきなれたとしても、結局仕事の愚痴になっちゃったりして男女のアバンチュールは発生しないのだ。

 

出会いはないのだ。 その前提から始まるべきなのだ。

 

で、出会いがないなら婚活パーティとかに行くべきだと思うけど、ネットの情報を鵜呑みにする限りまあおっかないおっかない。 「 しゃべる時間は5分の回転寿司 」「 年収をネームプレートに表示しなくてはいけない 」「 かわいい子は大体サクラ 」などなど。 本気度が男性と女性の間でかなり離れていると思われる、もちろん女性のほうがガチだ。 ストロングスタイルだ。 あっという間にフォールされて1,2,3!カンカンカン!!しゅーりょー!!!

 

結婚に関して男のほうがファンタジーでポエミーでメンタリストなのだろう。「 うふふ、いつか素敵な女性にであえるといいなあ・・・ 」と女性が女子の時に夢を見て、そして裏切られた世界の住人なのである、男ってやつは。 下半身は別として。 

 

婚活パーティがなくても出会い系サイトとか人の紹介とかで出会いはある。 この前こんな本を読んだ。

いやあ笑った笑った。 だって1000万以上の年収を得ていて、出会い系サイトに登録している男のなんと特殊なことか! おもしろかった。

あと、これ

 これも面白かった。 友達の紹介ってことで合コンをするんだけど、宝塚オタクの主人公が自分を偽れずにずーっと宝塚トークをしちゃって、それが逆によかったって話なんだよね。 まあフィクションなのだけど現実だよ。 男受けのするファッションに身を包んで、男を立てるトークを控えめにして、自分を隠してる女性ってなんか引っかかるものがない( 下半身は別として )。 それよりもお前の愛を語ってくれよと、こだわりとデータと費やした金と時間を感じさせてくれよと思う、引かないからさ。

だから男もそんな本心を引き出す準備、ガチン!とギアがはまる女性が現れたときにとっさにフックを引っ掛ける準備をするべきなんだ。 このまえアベマでマージャンみてたら運のはなしになって「 結局、ツキがものを言うんでしょうかね? 」って誰かが言ったせりふに「 それも大事ですが、ツキがきたときに受け止められる準備をしているかどうかですよ 」とかっこいい台詞。 北極星が頭上で輝き、女運がタイタンのように盛り上がったときに自己紹介トークのひとつもまとめていないようじゃ北極星もあきれ返るってことですよ。

 

さて、こんな話をしてしまったけれど相手に飢えているわけじゃなくて、この前一緒に行った宝塚にどぶどぶはまっていく相方をみて「 ああ、よかったなあ 」としみじみ思ってるんだ。 仕事中の脳内タスクをなにか作らなくちゃいけないから以上のようなことを考えていたんだ。 上から目線に見えてしまったらお許しください。 へへ、あっしはくずのような男でヤンス。 

ん、ついでに自分の理想の女性像ってなんだろう・・・?そんなこと考えたことなかったな。 下半身の参加しない脳内シュミレーターで「 理想の女性 」を検索、、、、、咲妃みゆ? 2:20秒あたり

 

 いや、だめだ、天使すぎる。 横に立って男を演じられる自信がまったくない。 「 あ、今日財布に五千円しかないからみよしのでいい? 」とか言えない。はあ~はまってるなあ・・・

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