ライダーハウス蜂の宿

なぜかオネエ言葉になります、ご利用案内→ http://hatinoyado.hatenablog.jp/entry/2016/01/29/235943

勇気が出ないときは誰かに手伝ってもらうといい

こわいよーこわいよー

へへっ、暑い夏にはクーラーもいいが、ジュンジイナガワの怖い話も効きますぜ・・・・ってだれがいったがしらねえが、怖いことはほかにもいっぺえあるって話よ。  たとえば、あれだ。 

「 まんじゅう、怖い 」

落語の話じゃねえかよ。 しかも怖い話じゃねえんだよ。

とんち話じゃあなくて、怪談ってのはヤルタとかじゃなくてもいっぱいあって、だれでも一度は聞いたことあるって話なんだけど・・・・・ 怖かったことあるかい?

ないだろ?

よっぽどの語り手にであうかしねえと、しってるやつが

「 怖がらせよう 」って話していても、まったくこわくねえもんなんだな。

 

だってアタシぁ怖い話で怖かったことが一度もねえんだよ。 

なんでかわかるよ、あたりめえだ、なぜなら怖がりだからね、あたしゃね。

そんなアタシだから「 怖い 」ってのはどこから来るのかわかるのさ。

どこから来ると思う?

まあ、知ってるか・・・・ 怖いってのは想像から来てるものなんだよ。

 

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想像力は恐怖の母、恐怖は行動の子供

「 失敗したらどうしよう? 」って状況を思い浮かべてくれよ。

・・あるかい? まあ、あるだろ。 なかったら免許取立てのころを思い出してごらんよ。

法廷速度でも怖かったんじゃないかい?

どうして怖かったと思う? もちろん、事故ったときのことを想像したから怖かったんだよ。

 

アタシはゴルフは門外漢なんだけど、ドライバーショットってのは年を取るごとに衰えていくんだってさ。 

何でだと思う?

「 身体能力が衰えたから 」って思うだろ? でも違うらしいんだ。

実は「 失敗したケースを思い出してしまうから、リスクのある行動はとりにくくなる 」んだってさ。

つまり、思いっきりかっ飛ばして、池にぽちゃんとしたり、森の中に打ち込んだりした経験が恐怖を生み出す想像の源泉になってるってんだね。

 

最近、うちの若いのが一生懸命働いて20万以上の給料をもらったんだってさ。

 

それの半分をカメラに投資したんだと!

 

怖いよなー、もしそのカメラがポンコツだったり、カメラに飽きちゃったときのことを考えると、ちょっと無謀だよなー

 

でも、アタシの若いときも

 

10万のカヤックを2台買ったり

 

30万のバイクを一括で買ったり

 

50万くらいのパラグライダーを買おうとしたり

 

 

 周りから見たらおっかないことしてたんだよ。

 そして、その買い物が今の自分を創ってるのは間違いないって話だね。

 

話が長くなったから、ちょっと区切るよ

 

クマ怖い

 つまりはずっと行きたかった林道の奥が気になっていたんだけど、クマに出会う恐怖でいけなかったんだよ。

で、今日はたまたま林道ライダーのてっかさんがいたから一緒に行ってもらう事にしたんだよ。

 結果はあっけなかったよ、すぐに行き止まりになって終わったんだよ。

 なんだったんだ、アノ恐怖!

 

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あんたも何か怖がってることがあるなら、だれかについてきてもらったらいいよって話し。

 

ついで

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いやあ、遊んだ遊んだ

 

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