ライダーハウス蜂の宿

なぜかオネエ言葉になります、ご利用案内→ http://hatinoyado.hatenablog.jp/entry/2016/01/29/235943

二十歳前後の人たちに語るのは快楽である

昨日の夜に水族館さんが稚内からつれてきた人がいるのよ。

水族館さんは、水族館の仕事があるから昼には出発しちゃったんだけど、

水族館さんがつれてきた彼らは連泊だったので、

いろいろ、いつものように、ゲームを交えてしゃべったのよね。

それが、38歳のおっさんにとって、一つの快楽だったって話。

広告

 

 

19歳、たーくん

f:id:hatinoyado8:20160611005630j:plain

彼は独特のリズムと間合いを持ってる人ね。

まあ、写真を見ればそんなことはわかるってことなんだけど、

立体四目ならべで勝負したら、勝負にこだわってくるのよ。

ワタシ、このゲームには絶対の自身があるから、いつもはしゃべりながらやるんだけど、

彼の場合はしゃべる余裕はなかったわ。 集中力がすごいのね。

こーゆうタイプは珍しいんだけれど、彼の同行者がよかったんじゃないかしら?

 

22歳、シュンくん

f:id:hatinoyado8:20160611010240j:plain

たー君の職場の同僚だった彼は、次の仕事に着く前の、有給消化中のナイスガイ。

「 北海道で出会う人は面白いです 」って

ツーリングの毎日を心の底から楽しんでいるようで、函館やら宗谷岬やらで

いろんな人と出会っているみたい。

 

ココで私としては、相手の聞いたことのないような話をぶち込んで、

ちょっといいカッコがしたいというか、ゆさぶってみたくなったのね。

 

つまり、誰もがするような話じゃなくて、ライダーハウスで偶然であったような、

縁があるんだかないんだかって他人じゃないとできないようなトークをしてみたくなったのよ。

 

それは、何か?

 

「 死 」について語ったの。

 

死は、誰もが経験しなくてはならない、共通のテーマである

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

重いわ!!!

 

 

いや、保険屋さんのときに色々見てきたから、少しだけ人よりも得意なジャンルなのよね。

だって語らないじゃない? 

「 どんな死を迎えたい? 」

なんて。

友達にうっかり語ったものなら

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・おっも!!!

 

 

って言われて終了よね。 だからこそ、ライダーハウスの管理人として

突っ込みがいのある( かつ、センシティブで人を選ぶ )トークテーマなのよね。

だって、このテーマでしゃべってたら、連泊中のなおくんが

 

「 そーいや、俺、友達が海で死んでるんすよね。 二人 」

 

ってかるーくしゃべりだすのよ。

18よ?彼は?

もうね、ワタシ、こんな夜を演出できて満足です。

キモチーんです。

人は出会い、響きあって、消えていく者なのかもしれないけれど、

それにはそれなりの場所ってのが必要で、

それを提供できたのなら光栄光栄、身分、オーバーザ、オナーって感じです。

広告

 

 

 

 

広告を非表示にする