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ライダーハウス蜂の宿

なぜかオネエ言葉になります、ご利用案内→ http://hatinoyado.hatenablog.jp/entry/2016/01/29/235943

北海道博物館はすばらしい

博物館・郷土資料館

去年、突然始まった郷土資料館めぐりの派生として

「 北海道の博物館をめぐる 」ってのをやってきたのよ

驚きの連続 

知らないことの羅列

旭川富良野の博物館を見たので、次は北海道の中心。

札幌市厚別にある北海道博物館に行ってきたの。

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風格ある建物

 

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 レンガで出来た建物。 いやあ、いいわ。

 もちろん、中も

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 見てよ!この天井の高さ!

 北海道で、こんなエントランスの吹き抜けはなかなかないわよ。

 ・・・まあ、入場料600円も博物館としては高いからね、しょうがないね。

 

マンモス

「 マンモス粉ぴー!! 」でおなじみの、粉ぴーことマンモスがやってきたよ!

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「 お前を骨格標本にしてやろうか! 」うわっははは!

さすがマンモス芸人の粉ぴー! 牙がもう反りすぎて怖くない! 

 

これすっごいわ、北海道にマンモスとナウマンがいたってのが

もう、ひとつのロマンなんだけど、こうして骨格を見上げていると、それが

どんなにとんでもないことか!ってひしひし伝わってくるのよね。

 動物園で象をみても「 すごーい 」ってなるじゃない?

 それが、野生よ、野生。 毛むくじゃらで巨大な牙のでっかい象よ?

 絶対ムリだけど生で見てみたかったわ。 プレイステーションVRに期待ね。

 表情

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 体に刻まれたモヨウの細かさに比べて、顔はデフォルメされているのは

なぜかしらね? 呪術にでもつかってたのかしら? 

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北海道があいまいね。 でも

「 すっげーでっかいから! 」って言いたいのは伝わってくるわ。

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「 いや、それほどでもないんじゃない? 」って地図

こーゆーの面白いわ。 歴史が浅いから、全体像を把握しずらいのね。

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「 大人がキッズコーナーで遊ぶんじゃありません!! 」

「 ひぃ! 」

 

チンアナゴ Lv999 SSレア

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そして、特別展示コーナーへ

 

神さまおねがい

 特別展示は神様お願いとして、古今東西のお願い事、神事など

たとえば、全国の御朱印とか、お守りとか、日本人の神頼みを展示してたわ。

で、現代編。

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 時間操作系のおねがい。 低そうにみえて、とんでもなく高いハードルのお願いだ。

 

 

 そして、絵馬

 

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 目は!目はなんなの!!?

 そしてカービィ!!!

 なにこれ?邪教?

「 みんな事故に会いませんように 」ってささやかで堅実なお願い!

 それを、こんなペガサスのダークサイドみたいな神様にお願いするの?

 いやー、あじわいがある!

 だってこれよ?

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 ぎゃーーーーー!

 怖い怖い怖い怖い!

 でも、カービィはかわいい!

 だからOK!

 

まとめ

 博物館には地域性があるのね。 旭川なら旭川の、富良野なら富良野の歴史を分かりやすく展示してあるの。 ここは「 北海道 」の博物館だから、「 北海道 」全体の歴史をまとめてあるのよ。

 それゆえに、展示数はかなりの数になるから、もし行くんだったら午前中から行ったほうがいいわね。 ゆっくりまわると3時間はあっと過ぎるわ。 だから入館料600円は妥当な値段だと思うわ。

 これまで、旭川富良野、三笠と博物館をみてきたけど、ここもやはり個性があるのよね。 たとえば、旭川アイヌの展示はすばらしかったわ。 富良野の開拓民のあの写真はもう一度見に行きたい。 三笠はアンモナイトと石炭の時代。 で、北海道博物館のストロングポイントはやはり建物とマンモス、ナウマン象だとおもう。 

 北からマンモス、南からナウマンが北海道にやってきたのはなぜかしらね? 彼らの旅路と北海道の生活を想像するだけで、

「 ははっ 」

と、笑いたくなるわ。 なぜか。

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