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ライダーハウス蜂の宿

なぜかオネエ言葉になります、ご利用案内→ http://hatinoyado.hatenablog.jp/entry/2016/01/29/235943

バイクと!の記事について、クリオネはむしろ最先端だと思いますよ

いつも楽しく読んでるバイク系まとめサイト、バイクと!さん。

ライダーハウスクリオネの宿泊体験レポがあがったので読んでみた。

 

baikuto.doorblog.jp

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人によっていろんな思いがあるんでしょ

この記事について、「 間違っている! 」とか「 正しい! 」なんて意味がない、

言葉だけでクリオネのすべてを表現できるだろうか?

出来ない、人によって見方は変わるし、

利用した人の数だけ、印象は生まれる。

その印象を、どれだけ発言してもそれは自由。

僕も「 汚い 」「 くさい 」「 ボロイ 」「 やるべきことをやってない 」「 クリオネのほうがいい 」などなど、いろんな言葉を頂戴します。 でも、それは発言者の権利であり自由だ。 できることをやるだけ。

 

ただ、ライダー文化遺産って

記事中に「 バイクブームのころはこんな感じだったんだろう 」的な一文がありますが、その時代にクリオネがあったらすごかったでしょう。 

 僕が蜂の宿に来たときには、「 寝袋の並べ方 」という図があり、フェリーの雑魚寝部屋のようになってました。 それでも、「 新規は1名とまれるかどうか? 」という混みっぷりだったようです。 さらに ヌシ がいましたからね。

 現在、北海道にツーリングに来る人は減りに減り、ヌシ とよばれるような強烈なキャラクターを持つ連泊者は、ほとんどいなくなったと思います。

 すごく良くなってますよ、その最先端を切り開いているのがクリオネですって。

 

人があつまりゃなんとやら

「 輪に入れるように、管理者側からのアプローチがない 」と僕もよく言われます。

3人集まれば派閥が出来るのが人間なので、ほったらかしがいちばんいいと思うんです。 だって、輪に入れるようなアプローチってあれでしょ?

「 おーい!ミーティングやるぞー! 」ってバンダナを巻いたホリウチタカオっぽいリーダーが、キャンプファイヤーを囲んでアリスの曲をギターで弾けってことでしょ?

「 おいおい、あいつら手つないでるぜ!? 」

「 ヒューヒュー!だよ! 」

「 よ・・・よせよ///// 」

「 おい、みんな! あいつらの幸せを祈って歌おうぜ! 」

「 おっけー 」

 

♪ キヨハラしゃぶ漬け音頭

 

ドン・ドン・ドン!

ハア~群馬の山奥、伝説のババア、僕らのキヨがやってきた~

( ア、ヨイショ )

そこに集うは愉快な仲間、エナツにノムラ、みんな最高~

( 阪神のコーチに! )

セリフ「 おう!ババア!ワイじゃ!キヨハラじゃ! 」

( は~どんどこしょ!どっこいしょ! )

「 ワイの男気!伝説はこれからじゃ! 」

( は~ガンギマリ~ドンギマリ~ )

 

・・・・こうしてライダーハウスの夜はふけていくのであった・・・・

 

まとめ

 時代は流れるし、変化しない物はない。 一日500円の施設に必要なのは、ユーザビリティでも、コンセンサスでも、コンシェルジュでもない。 拡散するエントロピーに対抗するルールだ。 それが唯一変化しないものなのだ。

 実体は常にうつろい、新陳代謝を繰り返していく。 そこにルールがなければ、エントロピーはあっとゆうまに増大し、残るのは食い尽くされた残骸と虚無だけだ。

 8,90’の北海道観光の幻想をいまだ捨てられず、ライダーの来道の減少を嘆くかたも多数いるだろう。 だれもが知っているように、もうすでに北海道観光はアジアをターゲットに動いている。 そこに必要なものは何か? 異文化を認め合う寛容さ? wifi環境? インフラストラクチュア? 違う、ルールだ。

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