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ライダーハウス蜂の宿

なぜかオネエ言葉になります、ご利用案内→ http://hatinoyado.hatenablog.jp/entry/2016/01/29/235943

バイク漫画を語ろう

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さて、ばくおん!の新刊が発表されたので、バイク漫画を語ろう。

 

ばくおん!

ヤングチャンピオン烈というエロ漫画雑誌のバイク漫画である。

キャラは「 けいおん! 」という売れに売れた漫画のオマージュ。

そのことに対して本誌が出したモノ。

かきふらい「まあ俺のマネをしようなんてバカな考えはよすんだな」
おりもと「出来らあっ!」
かき「いまなんていった?」
おりもと「おなじようなキャラ設定でもっと面白い萌え漫画を描けるっていったんだよ!」
かき「こりゃあおもしろい小僧だぜ」
担当「いや、こいつは漫画のことになるとすぐムキになるんだよ」
担当「すまん。こいつにかわってあやまる!」
かき「そうはいかないぜ秋田書店さん。大勢の読者さんの前でケチをつけられたんだ」
かき「こりゃあどうしても俺とおなじようなキャラ設定で面白い萌え漫画を描いてもらおう」
おりもと「え?おなじようなキャラ設定で萌え漫画を?」

 

おーぷん2ちゃんねるのバイク板より

 

元ネタ

moto-neta.com

 本誌からして、この有様である。 内容にいたっては

1、 スズキを下げる

2、 ドカティを笑う

という、実名の会社をネタにしまくっていることから

「 アニメ化は・・・むりだよねえ 」とファンの間からささやかれていた。

が、

 

bakuon-anime.com

なりました。

 

ぜひ、上の公式サイトをおとずれていただきたい。

協賛。 SUZUKI、DUCATI・・・・

両企業のケツの穴のでかさときたら、

岡本夏樹師匠に匹敵するであろう。

 

キリン

 

バイク漫画といったらキリン。 2,3部がすき。

著者の短編集がすきなんだけど、少し高いのがねー

「 いや、お前は買えよ 」といわれそうだ。

 

バリバリ伝説

あの「 頭文字D 」のしげの秀一先生が書いた。

レースがメインで、スピード感は他のバイク漫画を寄せ付けない。

読み込むと頭がキンキンするくらい緊張する。

 

My favoritebike

オーバーレブ!の山口かつみ先生の作品。 全3巻。

上2つに比べてあっさりテイスト、だが、作者のバイク愛が伝わってくる。

 

ふたり鷹

新谷かおる先生のバイク漫画。 女性キャラがエロイ。

 

いつか読みたい

あいつとララバイ : 湾岸ミッドナイトの楠木みちはる先生のバイク漫画。 楠木先生の作品は外れない。 とくに「 ブローカー 」がすき。

左のオクロック : 新谷かおる先生のツーリング漫画。 読むべきだ、とおもっているが、いまだによんでいない。

ジャジャ : イタリアンレトロなバイク漫画。 ニッチである。

バイク漫画?

ブッコミの拓 : キングオブヤンキー漫画。 当事高校生だった僕はルシファーズ・ハンマーを組み込んだSR400でスピードの向こう側にいけると信じて疑わなかった。

湘南純愛組 : おなじくマガジンで連載してた GTO の藤沢とおる先生の作品。 バイクはキャラづけ程度だが、ZZRとZⅡで300KMオーバーのバトルシーンは胸が熱くなった。

 

バイク漫画のいま

キリンやRIDEのハルモト先生を除き、萌を意識して書かれたバイク漫画が増えているようだ。 まあ、当然だろう、商売なのだから。

いろいろな技術は向上しても、バイクブームのあの熱を越えるものは生まれないんじゃないだろうか? 今は、カタナ1100よりも早いバイクはあるけど、キリンのような漫画は出しても売れない。 なぜなら、バイク人口が減ったからだ。

 

市場にあわせて、商品は変化する。

 

そんな中、「 ばくおん! 」がなりふり構わない手をつかって、アニメ化までこぎつけたのはすごい仕事だ。 ばくおんからバイクに乗り始める人もでてくるんじゃないだろうか? シンプソンのメットをかぶりニンジャにまたがって・・・

それは、在りし日のSR400にまたがって「 スピードの向こう側だぜぃ! 」と叫んでいた人たちの仲間である。 仲良くしよう。

 

まとめ

とにかく、バイクブームのころの作品がすごい。 質、量ともに圧倒的である。

現代の若者ライダーにとってはファンタジーのような世界だろう。 絵柄も少々古臭く感じるかもしれない。 だが、そこを乗り越えて、ぜひうちに泊まったときにでも読み込んで欲しい。 バイク漫画には当時の「 熱気 」が伝わってくるのだ。

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