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ライダーハウス蜂の宿

なぜかオネエ言葉になります、ご利用案内→ http://hatinoyado.hatenablog.jp/entry/2016/01/29/235943

スーパーカブ110を買って5年が過ぎた

お買い物

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もはや体の一部になっている

カブ110

最初は九州ツーリングのついで

「 ボロスクーターでも買って帰るのもいいかも! 」

と面白半分にgoobike!とか眺めていた。

 

いつしかネットでバイクを眺めるのが

明日への活力となっていた

するとどうだろう? 予算は雪だるま式に膨れ上がり、

25万の現金を払って、新車のこいつを購入してしまったのだ。

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・・・働くバイクである

買ったときの旅の動画

 

 

カブ110を買ってすぐに怪我をしてしまったので、

九州はあまり回ってない。 いつかリベンジに行こうとおもってるが、

一番の懸念は

遠く博多で新車のバイクを購入するというリスク、とても怖かった。

初期不良なんて当たったら目も当てられませんよ?

北海道に帰ってから故障したらどーすんの?

そんなわけで最初の1年はおっかなびっくり乗っていた。

マイナス10度でもエンジン一発

経験上、冬の寒さはキカイを壊す。

いままで、車を含め何台も、マイナス20度を超える冷気に犯された。

熊本生まれのカブ110にとって、美瑛町の冬を越すことは相当な試練だろう。

 

が、問題なかった。

 

なにも、問題なかった。

 

思えば、初めて乗るインジェクションの、新車である。

多少、初爆までセルがおむずかりするが、なにも問題はない。

すっげー、インジェクション、すっげー

 

さらに、去年まではやわらかめのオイルを入れていたが、

今年の冬は、夏と同じG1をぶち込んでいる!!

何も、問題はない!!

 

だが、郵便配達にはちょっと向かない

カブ110の配達バージョン、カブ110proが郵便配達に使われている。

冬の間、僕はカブ110に乗って仕事に行き、カブ110で仕事をしていたことになる。

通常の使用では無敵だったカブ110も、郵便配達ではこまった子だった( ~2012バージョン)

ブレーキランプがしょっちゅう切れるのである。

理由はすぐに判明した。 冬の路面は、つるつるのアイスバーンだけではなく、

じゅうたんのような圧雪、ダートのような融雪路面などがある。

この融雪路面がくせものであった。 

おびただしい振動で、カブ110の電気系にダメージをあたえるのだ!

ブレーキランプの切れたバイクで雪道を走るのはとっても怖い。

たまに、ウィンカーなどをカスタマイズするDQNカーなどがあるが、

それよりも悪質である。

追突されても文句は言えないだろう。

時給850円で命を張らなくてはいけない人生に、ちょっと疑問がわいた時期であった。

 

しかし、それもバージョンアップした2012年モデル以降は改善された。

丸目カブ110を購入して、林道に持っていこうとする人は気をつけて欲しい点だ。

 

スピード、カスタマイズ、積載性能、デザイン

スピードにおいて文句はないだろう、国道の流れにスムーズに乗れる。

遠出専門にしたいならスプロケをちょいと増やせば、より幸せ。

 

スプリングがしょぼいという声が多い。 確かにそうかもしれない。

8000円も出せばキタコのが買えるので、交換するのもいいだろう。

僕は段差があるたびに、ステップを踏みしめて、ヒザクッションしてる。

タイヤも安い、下手な自転車より安い。 

 

カブ110の積載で物足りない人は、車を買えばいいと思う。

リアカーを接続するという手もあるが、最高30km/hなので注意。

 

デザインは、はっきり言って人の好みである。

スーパーの買い物を終えて、カブ110に戻るとき、愛車がなによりも

かっこよく見えてしまうのは、いまだ恋してる証拠である。

 

最後に、燃費

何も意識しなくてもリッター50kmに到達する。

感覚的には ほぼ無料 に近い。

全世界の人がカブ110に乗ったら、シリアや南沙諸島ウクライナ

その他もろもろの世界的問題が解決するのではないだろうか?

 

と、いうわけで、みんなカブに乗ろう。

 

 

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