ライダーハウス蜂の宿

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最強のやる気スイッチは取り扱い危険

なんだかやる気がでないときに、

「 よし!これやったら動き出そう! 」と

スイッチが入るもの、それがやる気スイッチ。

 

怠惰のぬるま湯から飛び出すのは、ひじょーに

めんどくさい。 んで、たいがいのやる気スイッチは

ポンコツ品となってしまうのがありがちですよ。

 

今回はそんなポンコツとは一線を越える、最強のやる気スイッチ、

「 怒り 」

を紹介します。 ただし、取り扱い注意ですよ。

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なぜ、たいがいのやる気スイッチはポンコツなのか?

「 コーヒー飲んだら動き出そう 」とか

「 この動画みたら動き出そう 」なんて

気分をリラックスさせるもの

そんなものはやる気スイッチとしては、ポンコツ オブ ポンコツ

怠惰のぬるま湯で日本酒を飲んじゃうようなものですよ。

 

リラックスしてどーするんですか!?

これから、あなた、仕事や雑用といった

できればやりたくないもの

をぶっとばしに行こうって思ってるんですよ!

戦いですよ!バトリュですよ!

血液を沸騰させて、筋肉をたたき起こすのに必要なものはなんだと思ってるんですか?

そう、怒りですよ

 

憎しみではなく怒りなんです

もちろん怒りは、自分にするものですよ

他人に対する怒りは、まるで役に立ちません。

なんの役に立たない、正義や道徳をたてにして

他人を憎んでいるだけのことがあります。

その感情はただのゴミです、とっとと捨てましょう。

 

 

hatinoyado.hatenablog.jp

 

自分に対する怒りは刺激物

自分に対する怒りは、だいたいこの言葉になります

「 おい、お前(自分)、何やってるんだ? 」

こんなことをしていて良いのか?

心に決めた目標があるんじゃないか?

そのためにすべてを犠牲にするときめたんじゃないか?

などなど、

取り扱い注意な言葉です

やりすぎると体を壊すので、ほどほどに怒りましょうねー

 

やりすぎて体を壊しました

かくゆう僕も、自分に対する怒りを使いすぎて

胃に穴が開きました

保険の営業の同行販売が主な原因だったんですが

悪の手先のような仕事だったと思います。

一人で動くときは、だいたいどっかの公園でサボりながら、

「 こんなことして良いと思ってるのか? 」

「 ここまでして給料が欲しいのか? 」

「 死ぬよりつらいんだったら、辞めるべきじゃないか? 」

「 死ぬよりも、退職するほうが怖いのか? 」

と自問自答してました。

そら、胃に穴も開きますよ。

 

軽めの怒りはやる気スイッチ

辞めるときの怒りはすごいエネルギーだったと思います。

制御不能のロケットのような行動力がつねに沸いてました。

いまでは落ち着いちゃいましたけどね。

 

ここまで重い怒りじゃなくても、

ゴミを出す、とか

掃除をする、とか

興味のないことを覚える、など

めんどくさいことをやっつけるのに、

かるーい怒りは結構つかえます。

 

自分を煽ればいいんですよ

「 またゲームやってるの? 」

「 その動画を何故いま見てるの? 」

「 コーヒーで何が変わるの? 」

「 ネットなんて見てるから、気分が上がらないんじゃない? 」

「 いつまでそんなことしてるの? 」

などなど

最強のやる気スイッチは取り扱い危険

という話でした。

 

 

 

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