ライダーハウス蜂の宿

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最初のライダーハウスとさよならのあらすじ

どもども

最初のライダーハウスがつかえなくなり

一人でやってみようと動き始めたときのあらすじです

 

30歳になり、3年目のライダーシーズンを迎えたことで挑戦したことがあります。 カヤックを使って川を下ることです。 ガイドとして。
 行き当たりばったりの緊張の連続でしたが、自分が心から好きなものをお勧めして、よろこんでもらえて、お金ももらえる、まさに革命のような出来事でした。 睡眠時間を削ったり、毎日厨房で寝たり、扱いづらいお客さんに気に入られたりと結構ハードな夏でしたが3年目ということで心理的な余裕が出てきました。
 ライダーも来なくなり、秋が深まってきたころウチの前の道路が拡張することが決定し、来年は営業できないことが決定しました。 最初は兄のもとで働こうかと思っていましたが、夏のカヌーが忘れられず、自分でやってみることになりました。 
 どこでやろうかなと考えているうちに、偶然ライダーハウスの看板を見つけました。 張り紙がしてあって今は営業してないようでした。 数日後、電話をかけ事情を話すとその日のうちに格安で貸していただけることが決定しました。 強運、もしくは運命のようなものかもしれません。
 冬の間は8年前に2年ほどやった郵便配達の仕事を請け負うことになり、あまり夏は乗れなかったバイクに冬に毎日乗る状態です。 契約が4月に切れるとまた新しいステージにうつって頑張ります。

 そうそう、2年間郵便配達もやったので

冬の間だけの郵便配達のバイト(請負)がある

って知ってたんですよ。

 このときから去年まで、冬は郵便配達やってました。 生活に困ったらまたやるでしょうねー

 ではでは

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