ライダーハウス蜂の宿

なぜかオネエ言葉になります、ご利用案内→ http://hatinoyado.hatenablog.jp/entry/2016/01/29/235943

ライダーハウスをやりはじめたときのあらすじ

 

どもども、ノザワです

ライダーハウスを始めたときからブログは書いていたのですが、

年に一回くらいあらすじも書いてました。

 

そんな若さあふれる

ニキビのような自分を公開します

 

初めてひとりで旅行したのは22のときです、

沖縄のその家は1泊2000円で朝ごはんがついていて

2Fの2段ベットのある部屋が客室になっていて

ようするにただの民家にとまったのでした。 

 

まいにち主人と話をして、

僕は僕の中にある何かのスイッチを押された気がしました。 

 旅キチのスタート地点でした。 

 

 その後会社に入った俺は年に1回の海外旅行と数回のバイクでのロングツーリングにはまっていき、

 基本的に予約は取りませんでした。 

街中であればカプセルホテルや漫画喫茶などがあるので、

体力の続く限りバイクに乗り限界が来たらとまるところをさがして

泊まる。

 「今日はどこどこを見てここまで行かなくてはならない」

というのはあまり好きじゃなく、

行き当たりばったりが大好きなんです。 

けどそんな旅を3日も続けていると、

話のねたはできますが、心がかぴかぴに乾いてきます。

 そんなおり仕事でもかぴかぴになった俺は

5年勤めた会社を辞めることにしました。

 次の仕事は?ときかれてとりあえず沖縄に行って

フリーターでもやります、と答えていくうちに

「なんか違うな・・?」と違和感があるんです。

 せっかくやめるんだからもっとトリッキーな手で

攻めなくてはいかんのではないか?とおもってました。

 

 そしてとある日の3次会の帰り

落雷のようなインスピレーションが来ます、

インスピレーションくんはいいました

「じゃあ好きなカヌーで食っていけるかやってみれば良いじゃない。」

 そうか!カヌーか! 

 

「やるなら好きな場所でやれば良いじゃない。」

 じゃあ道東、大樹町! 

 

最初に考えたプランだからplan-aとしよう。

 俺はうきうきしながら会う日と会う人にplan-aをはなし

「実力も知識もないけどやる気だけはある」人になっていました。

 何をやればいいかわからなかったけど

実際に動いてしまえばそれはわかるだろうと信じていました。

 退職が待ち遠しい3月、実家に来た兄にmyplanが伝わると

-さすがに身内の暴挙に耐え切れないと思ったのか-

「いきなりではなく、今の旭川の借家(でかい)をつかってライダーハウスをやればカヌーもできるではないか」

といってくれました。

 

 いきなりの現実的なステップに少し驚きつつもうれしい提案でした。 インスピレーションが来たときのような

魂の咆哮はなくなりましたが、

ちょっとづつ動き始めた世界はまるでエンジンの回転が

やっとこクラッチに伝わっていくかのようなそんな感じがします。

  ライダーハウスをやるにあたってのイメージはすでにありました、

あの沖縄の家のようなスイッチを押されるところ、

心がかぴかぴにならない宿、できるかどうかわからないけど。

 

 

 そうそう、最初は沖縄に移住しようと思ってたんですよ。

 北海道の夏でさえヒーヒー言ってるくせに、無謀なものです。

 きったない文章ですが、勢いだけは十分にありますね。

 ではでは

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