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ライダーハウス蜂の宿

なぜかオネエ言葉になります、ご利用案内→ http://hatinoyado.hatenablog.jp/entry/2016/01/29/235943

郵便局を辞めるときに考えたこと

管理人の無軌道な人生

さてさて、僕の人生最大のでっち上げ

いきなりカヤックガイドになってしまおうという

恐るべき企画書を公開しようじゃないの。

 

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プランA



理念:お手軽なカヌーレンタル、送迎、ガイドとして大好きな歴舟川で最 低限の収入でやっていく。 

   とにかく「きもちいい」と感じてもらうことを重要視する。

   収入、お客さま、環境のなかでは「環境」が一番大切


場所:北海道 十勝 帯広の南 大樹町


事業内容:カヌーレンタル 1艇 基本  5000円
                1泊2日7500円
     
     ウエットスーツレンタル    1000円

     カメラレンタル        2000円

     防水バックレンタル       無料

     その他遊び道具         無料

     ガイド            5000円

     回収・送迎          2000円

営業方法:・地元住民に飛び込みで営業しつつ理解を得る
     ・ウェブサイト(日・英・中)でお客様をまつ
     ・広めの部屋を借りて、ライダースハウスとして1泊2000円 で営業、そのときに声をかける
     ・チラシ配布、札幌や帯広旭川などのアウトドアショップ、サークルなど
     ・メール営業、電話営業
     ・身内、知人に営業

初期投資:カヌー1セット10万円×4
     ウエットスーツL,M,S2セット 4万8千円
     カメラ防水パック23000円
     家賃 不明、できるだけ広い倉庫のようなところ
     当分のもろもろの生活のための投資
     軽トラック30万以下

回収ペース:週末に2名ずつきてくれたとして5000×2、それに回収2000円で12000円
      月48000円。 月1回ガイドをしたとして53000円。 年内回収はあきらめる。

市場:十勝や日高のカヌーガイドが歴舟コースとしてツアーをもっているが、今のところ歴舟に住み着いて
   しかもガイドではなくレンタル基本としてやるのは新しい(はず)ガイドをした場合の車への回収は事前にゴールにバイクを置いておく方式とする。 タクシーを頼むと2000円以上かかる。 一般的なレンタルは6000円ぐらいから、ガイドは1万円から、ただし3人以上などの条件がついているところが多い。 その代わり沈したときのサポートなどは迅速で、ご -るしたときの回収もすばやい。 お茶も出てくる。 かっこいい外人ガイドの場合もある。
 
歴舟川:日本1の清流としての歴舟川の実力はすばらしく、多くのカヌイストたちが毎年多く歴舟訪れる。 上流のキャンプ場から下るコースは水の透明度がすばらしく、エキノコックス上等の人は最高の水遊び場が続く。 川原は広く、きれいで、どこも野球の内野ぐらいある。
    さすがに釣り人が多い、が喧嘩になるようなことはなく、向こうから話しかけてくることもある。 魚も多いほうだと思う、ちっちゃい幼魚がうじゃうじゃいる。 秋になると鮭が遡上してくる。 日本では数少ない堰、ダムのない川。 沈するようなところはすくないが、初心者の場合だとやばいような1,5級の瀬がある。 大樹→河口のコースでも5時間あれば
   下れる。

ターゲット:冒険心あふれる若い男、ちょっと変わったことに興味のあるかわいい女の子、カヌーやってみたいけどとりあえずレンタルしてからというお父さん。 オーストラリア人、台湾人、中国人。 ちょっと普通のキャンプには飽きてきた倦怠期の家族連れ。

展望:1年目はソフトにバイトと青年実業家を兼ねる。 その間に準備、貯金、自分のレベルアップそして2年目からモーパラを導入し、空とぶリバーガイドとして「きもちいい」を追求する。 3年目はシーカヤックフィッシング、本格的に安宿を開始する。 バイトは段階的に減らす。
   あくまで利潤よりもやりがいを追及する。

 

  

 

以上です。

ぎゃーーーーーーーーー!!!!

とめてー!!だれかとめてーー!!!!

でも、こんなでっちあげでも

10年しないでそれなりの形になったから

捨てたもんじゃない・・・ってか

 

でっちあげに自分がおいついた感じだ

 

みんなもやりたいことがあったら

B5にプリントして配りまくるといいことあるかもよ!

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