ライダーハウス蜂の宿

なぜかオネエ言葉になります、ご利用案内→ http://hatinoyado.hatenablog.jp/entry/2016/01/29/235943

管理人の無軌道な人生

ベトナムにいったときの話

ずっとインドに行きたかった。 初めてチャンスが来たのは23歳の時、郵便局員の時で、 10日ほど休暇をとり、「 インドに行きたいんです 」って 会う人会う人に言ってたら 「 いきなりインドはよせ、タイかベトナムで修行しろ 」と兄。 海外旅行の経験が多…

水木しげるの名言に思うこと

とある対談漫画を読んでいたら 水木しげるの回があった。 「 ゲゲゲの鬼太郎 」の作者としか知らない。 水木しげるの壮絶な過去と幸福論にとても感動した。 どのくらい感動したかと言うと 半紙にその言葉を書きなぐったぐらい。 んーわれながら奇人だ。 // …

引越しの時には部屋を作るのがオススメですよ

今週のお題「わたしの部屋」 旭川から美瑛に引っ越した時、あらゆる物がちらかっていた。 // まあ、引越しなのだし、物が散らかっていてもしょうがないでしょ。 これから、ライダーハウス経営者という名の無職になるし、時間は結構ある さあ、片付けるぞ! …

美瑛町で農業派遣の仕事を募集してるよ

駅に行ったらこんなチラシをみつけた 時給950円で15000円の寮ならいいんじゃないの? 節制すれば半年で100万くらい溜めれる。 どうなの? 聞いてみた。 一緒に働いているHさんの話 Hさんは通年契約なので家賃は35000円。 でも、Aタイプの1…

スキューバしに沖縄に行ったら、なぜか笛をつくっていた話

初めて沖縄に行ったのは、郵便局に就職する前の冬だった。 大学生の時にスキューバのライセンスを取っていたので、 せっかくだから使いたくなったのだ。 ( こう書くと「 なんだてめぇ?リア充か! 」と言われそうだが、 安心してください、がちがちの童貞で…

冬の遊び

よっしーさんがスノーシューを買った 同じドッペルギャンガーの、一番大きいやつ んで、二人でてくてくしにいく 何かを背負って DJI ファントムプロ もだいぶ使いこなしてますね 日本カヌイストの草分け的存在、野田知佑いわく 「 カヌーとは、それ単体で遊…

伝わりやすい文章とはなにか

可能な限り、シンプルに // たかが作文、されど作文 作文の勉強を最後にしたのは何年前だったろう? 文章を書くときのポイントとはなんだっただろう? ほとんど忘れてしまった。 「 今年はブログを書きまくるぞ! 」と意気込んでいる僕ですが、作文の勉強を…

郊外で飲食店の経営をして失敗しないためには

もちろん成功もしないけど失敗もしない、 そんなことを6年ほどやったのでまとめてみる。 // ほぼ素人だった6年前。 ライダーハウスの敷地内に 居酒屋ができる店舗があったので、ついでに借りた。 東京23区ぐらいの大きさに1万人が住む美瑛町、 その住宅…

初めてカヤックでソロ川くだりをしたときの話

僕はカヤックガイドのようなことをしています。 きっかけは「 サラリーマン転覆隊 」という本を読んで、 それが心に響いたんですよ。 3回目でソロ 2回ほどガイドツアーに参加して、 すぐに自分のフネを買いました。 鈴春工業株式会社アウトドア事業部 | KAYA…

北海道への移住とバイトについて

北海道に移住しようと考えたら まず、気になるのが「 仕事はあるのか? 」というところ。 僕はまず、季節労働から入るのをオススメします。 // 夏にバイトで困ることはない 僕の住んでる美瑛町では、夏のアルバイトに困ることはないでしょう。 5月からアスパ…

美瑛に移住してライダーハウスをやるときのあらすじ

どもども 前のライダーハウスの経験があるとはいえ やはり不安でいっぱいの移住体験です。 不安よりもやるべきことがいっぱいあったので 立ち止まってはいられない興奮状態でしたね そして、震災の年です。 北海道の観光産業は 軒並みダメージだったでしょう…

最初のライダーハウスとさよならのあらすじ

どもども 最初のライダーハウスがつかえなくなり 一人でやってみようと動き始めたときのあらすじです 30歳になり、3年目のライダーシーズンを迎えたことで挑戦したことがあります。 カヤックを使って川を下ることです。 ガイドとして。 行き当たりばった…

ライダーハウスの経営についてちょっと考えたときのあらすじ

さてさて、 ライダーハウスを始めて2回目の夏ですね。 そんなときに書いたあらすじです 1年目の冬はもどかしさと苦痛を伴うものでした、ライダーがいなくなり居酒屋のみの営業をしていましたが、どんどん赤字が増えていく状態でした。 ボーダーさんもたまに…

ライダーハウスをはじめたときのあらすじ

さてさて、あらすじその2です。 郵便局を辞めて兄の下で働き始めたころですね。 旭川の兄の借家はもと中華料理屋・兼・自宅だったらしいのでものすごくでかい建物です。 仕事をやめ、とりあえずそこで寝泊りを開始したオレは、毎日ペンキを塗ったりドリルで…

ライダーハウスをやりはじめたときのあらすじ

どもども、ノザワです ライダーハウスを始めたときからブログは書いていたのですが、 年に一回くらいあらすじも書いてました。 そんな若さあふれる ニキビのような自分を公開します 初めてひとりで旅行したのは22のときです、 沖縄のその家は1泊2000…

郵便局を辞めるときに考えたこと

さてさて、僕の人生最大のでっち上げ いきなりカヤックガイドになってしまおうという 恐るべき企画書を公開しようじゃないの。 広告 // プランA 理念:お手軽なカヌーレンタル、送迎、ガイドとして大好きな歴舟川で最 低限の収入でやっていく。 とにかく「…

管理人、ノザワのプロフィール

北海道は美瑛町でライダーハウス蜂の宿の管理人をやっています。 出身も北海道で、大学卒業後5年間、郵便局員として働いていました。 入ったときは公務員だったので、元公務員ということになります。 せっかく入ったよい職場でしたが、どーしても保険が売れ…